高知 墓石の(有)近藤石材店=墓石デザイン設計工事・文字彫刻・修復・クリーニング・メンテナンス・改葬・移転

墓石の(有)近藤石材店

〒781-3521高知県土佐郡土佐町田井1357-1
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ふるさとにお墓を建てませんか?

今や、道路事情は良くなり車社会 どこにでも行ける便利さです。
わざわざ遠方の霊園にでかけなくても、我が家のお墓や墓地を見直してふるさとの大地の上につくる事を考えませんか? 
核家族になり、行った先々でお墓を作っても、この流れの激しい時代に人は 一つの場所に住み続けることが出来るのでしょうか?
生活の便利さだけを追い求め生れ育った家も土地も棄て墓所は都会へ・・・しかし、それに少子化が拍車をかけ移転した先で無縁墓になりかねません。やがて死を迎え土に還るのであれば 故郷の土と化すのがいいように思えてなりません ふるさとの大地は、こころの故郷でありご先祖様と出会える場所でもあるのでは・・・

墓地の許可・墓所整地・基礎工事

墓地をつくるには、保健所長の許可が必要です。
財団法人や宗教法人扱いの売り出されているれ霊園墓地を買われる方は問題ありませんが各個人で、自分の所有の土地にお墓を建てられる場合、まず保健所に墓地の許可をもらう必要があります。
詳しくは保健所市町村役場に問い合わせてみてください。
必要な書類が揃ったら(土地家屋調査士等)専門の司法書士に依頼されると便利ですね。
但し、自分の土地であっても近隣の居住者の了解(承認)を貰わないといけないので自ら足を運ぶ必要が出てきます。
その許可が下りてから初めて工事にかかる事が出来ます。

お墓はいつ建てる?

決まりはありませんが、この地域では一周忌から三回忌くらいまでのあいだに年忌祀りと合わせて建てられる方が多いです。
それは、その墓石に魂入れを行う時法要と共に遺族が集まって故人を偲び供養するのが自然だと思われるからです。
最近では四十九日法要(仏式)や五十日祀(神式)で納骨=建墓をされる方が多くなりましたが、これは生きている人の都合に合わせているのです。
気持ちの整理もつかないまま慌しく墓石を建てるのではなく、仮埋葬をしておいて後々の事をよく相談されてから作られると良いと思います。

墓相をどう考える?

よく先祖のお墓より大きくなったら、とか 先祖より上の土地もしくは右側に位置がきたら罰があたるか?
等と聞かれる方がいっらしゃいますが、考えてみてください 一生懸命作ったお墓を先祖が罰をあてたりするでしょうか?
必然的に時代の流れに沿っていけばいいと思います。
ちなみに、私の家は今の所 個人墓ばかり建っていて父が亡くなった時、隣人から買った土地は先祖の一段上です 急きょ、そこしかないのです。
人間は何かにつまずいて悩んだり迷ったり不安な時、自分自身その気持ちをカバーしきれない時 お墓のはなしなんかされると余計そんな気になってしまうものです。
日頃からお墓掃除やお参りをちゃんとなさっていれば大丈夫です。
それもせずに、生活は豊か住まいは立派ではご先祖さまは泣いています。
今できる生活に感謝し、ご先祖様あっての自分を忘れなければ他人に迷わされることなく最善の方法が見えてくるはずです。

お墓は高い?

生きて行く為には、お金は最も重要かつ有効的に使いたいですね。
家というのは長持ちしてせいぜい百年 しかも、そこに住み続けるとしたらリフォームしないと住めません。
しかし、石碑はずーっと同じ所で二百年も三百年建ち続けて今でもその姿を立派にとどめ、幾度となく子々孫々が訪れ各家の古い先祖として祀られています。
お金で石碑を建てても、それと同じに尊い心も次の世界へ受け継がれて行かねば成りません。
やがては、自分の入る永久の家・・・永代続くことを考えたらこんなに安く手に入る家はないですね。

改葬とは

古いお墓の魂(たましい)を宮司さんやお坊さんに祈願して抜いていただいてから、掘り起こし、土葬の場合は、残っているお骨が沢山あれば火葬(骨壷に入る位)にします。そのお骨は新しいお墓または移動した場所に安置して、もう一度魂(たましい)入れの祈願をしていただきます。
費用⇒没年数や場所お墓の大きさ状況により異なりますので見積もりが必要です。
また、宮司さんやお坊さんに祈願料が必要です。



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